【連載】自己肯定感を上げたい私【幼少期編】

【前回のお話】



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約25年ほど前、ランドセルは「男の子は黒か紺!」「女の子は赤かピンク!」の時代でしたが、女の子らしい色が好きじゃなかったというか照れがあったというか…。
そのため「茶色」を希望したんですが、即座にNGが出ました。

「女の子らしい赤かピンク以外ダメ」「ピンクはダメ」「ツヤ有りはダメ」だと、「赤のツヤ無し一択なのに何で希望を聞いたんだ…」と子供心に思ったのですが、もう諦めていました。


数年後、うちの兄弟が「ピンク色のランドセルが良い!」と言ったら、「良いね!」と笑顔で答えます。(デメリットやランドセルカバーの説明もしますが、決定権は持ち主の彼ら)

自分の経験もありますが、本心から「子供が好きな物を決めることに、親が口出しする権利はない(公序良俗に反しない限り…)」と思っています。

今はいろんな色のランドセルがあって素敵ですね~。


次回、将来の夢―